2007年11月19日

周の雑読備忘録「そうまこうへい『もしもぼくにおにいちゃんがいたら』」

もしもぼくにおにいちゃんがいたら
書 名 もしもぼくにおにいちゃんがいたら
作・絵 そうまこうへい
装丁・レイアウト エジソン
発行所 講談社
定 価 1,300円+税
発行日 2001年3月27日第1刷発行
読了日 2007年11月18日

 これはとってもいい本です。誰もが考えるであろう「おにいちゃんがいたら」という思いを書いてくれています。おにいちゃんは、優しくて力強くて頼りがいがあります。
 もうこの絵本を見ているうちに私は涙ぐんでしまいます。
 最後に、お母さんにいいます。

  「おかあさん、
  おにいちゃん うんで」

  おとうさん「あほ。」

  おかあさん「もうすぐ おまえが
       おにいちゃんになるんだよ」

 最後のページに、「ぼく おにいちゃんか…」という言葉があります。
 いい絵本です。でもこの絵本も「よみきかせ2歳ごろから」とあります。だからこれまた今のポコちゃんには無理でした。



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