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 私が 周の雑読備忘録「こいでやすこ『やまこえのこえかわこえて』」に次のように書いていたお店に、この17日に行ってきていました。

 私がもう美味しいと思いますのは、もちろん母が作ってくれた稻荷寿司ですが、母はもういません。それで以下のお寿司が私は大好きです。

 http://shomon.net/sake/suisenb1.htm#040406 稲荷寿司の「いそ貝商店」

 このお店は、千駄木駅(根津側出口)から歩きます。このきつねのきっこのように、「山を越え、野を越え、川を越え」るのではなく、「JRに乗り、千代田線に乗り」行くのです。ただ、たくさんはすぐ買えないから、10個くらいならすぐできるかな。きょう行ってきたくなりました。待つんなら、「浅野」で飲んでいればいい。

 でも行く前に、「行ってひょっとしてお休みだったら困るな」と思い、ここに電話しました。そうしたら、お元気に電話に出られたので、11時頃行くと行っていたのですが、実際には遅くなり12時少しあとになりました。07111710でも前には、お稲荷30個、海苔巻30個というふうに注文したもので、できるのに時間がかかると言われていたので、その間「浅野」で待つことになったものでしたが、今回はちょうど10個づつだったし、電話してたわけで、ほんのしばらくしか待ちませんでした。でもやっぱり電話で11時頃と言ったので、心配されたようです。
 それで、ここに掲げた写真が、そのお稲荷と海苔巻の写真です。最後はそれを10個+10個包んだものです。
07111709 それで、そのあとも歩いて、王子の家に着いたのは、午後3時半すぎだったのですが、早速お稲荷を食べました。やっぱり思っていた味で、それがやっぱり驚くほど美味しいのです。
 それで、半分づつ長女宅にあげるはずでしたが、私がどうしても食べちゃうもので、4個+4個しかあげませんでした。だって、まだポコちゃんは食べられないものですから。
 やっぱり、知っていた味とは言っても、実際に食べてみると、この美味しさに感動感激です。まだまだお元気で、この美味しいお寿司を提供していただいてほしいものです。私もときどき買いにいきます。

 あ、でも写真を見ると、店の名前は、「いそ貝」商店なのですね。訂正します。