2007年11月25日
周の雑読備忘録「『田辺聖子珠玉短編集6』」
書 名 田辺聖子珠玉短編集6
著 者 田辺聖子
発行所 角川書店
定 価 1,600円
発行日 1993年8月30日初版発行
読了日 2007年11月30日
きょうも行きまして、また、「短編集3」借りられません。だから「短編集6」になりました。
以下の短編およびあとがきが収納されています。
檀ノ浦
首くくり上人
喪服記
コンニャク八兵衛
鞍馬天狗をくどく法
忍びの者をくどく法
宮本武蔵をくどく法
かげろうの女───右大将道綱の母───
あとがき
なんだか、やっぱり田辺聖子さんはいいです。なんだか、ますます好きになってきました。もうちゃんと読んでいこうかなあ、という気持になってきました。
これは田辺聖子の歴史小説です。過去に、別な作品で、これらのいくつかの世界に私も触れています。
いやはや、日本の女性作家を何人か思いだし、比較していました。

































































