2007年12月08日
昨日は実に動き回りました
昨日は、義母をデイサービスに送り出してから、もうそれこそ実に忙しく動き回りました。まず郵便局で簡易書留を出して、図書館で本を3冊借りて、銀行を回って、それから人形町のクライアントへ行きました。この行くときの電車の中で、チェーホフの『可愛い女』を読んでいたのです。
それで会社で、ある営業の方とお話をしていて、もう3時を過ぎたときに、「私はいかなくちゃいけないところがある」と、あわててその会社を出ました。でも半蔵門線が止っています。私はあわてて日比谷線で急ぎました。あ、まずは 重盛の人形焼 を買いました。これからいく二つの会社へ持っていくためです(私は女性のいる会社には、なるべくお菓子を持っていくのです)。
それで九段の会社へ行きましたら、その会社のビルに入るときに、そこの社長とすれ違いました。社長は宇都宮へ行くということでした。
それで会社に入ると、社長の奥さまのほか、私のよく知っているインテリアデザイナーの女性がいました。あ、彼女もいるのなら、これからまた別なお菓子を持っていくようにします。
それで少しお喋りしました。私が、「どうも男はブログをやらない」というと、そのデザイナーの彼女は、「ブログは女性がやるのに向いているのよ」というので、私もやっているというと、彼女は「だから、萩原先生も女なのよ」というのです。なんだか、私はとても感心しました。「なるほどなあ」。
それからもう4時を回っているのですが、市ヶ谷のクライアントへ急ぎます。靖国神社の裏を急ぎます。市ヶ谷のクライアントの女性からは、人形町のクランアントにいるときに、午後4時頃には帰られるからという電話をもらっていました。
その会社の女性2人と、5時2分前に、ある飲み屋に入ります。綺麗にお堀が見下ろせるお店でした。私が飲んだのは、「一の蔵」「上善如水」「梅錦」。私はこのごろは、お酒は3合までにしているのです。
それから、7時前に、店を出て 古澤良次郎・三上寛「この二人、凶暴につき」の「初台The DOORS」へ急ぎます。でもこのイベントは実にいい会でした。私は詩吟は好きですが、ジャズなんてまったく判りません。でも三上寛さんの歌も古澤さんの演奏も実に素敵でした。実に迫力がありました。このイベントが10時少し前に終わります。
それから帰るはずなのですが、私はひさしぶりにゴールデン街へ向かいます。ひしょう に入ります。でももう私の飲むはずのストロヴァイアンはありません。しかたないから、アメリカのスミノフを飲みます。しかも度数は40度。でもウォトカも、度数が50度でないと、実に薄く感じられるものですね。あ、今思い出した。ひしょうのカウンターにいた女の子の一人が鹿児島の谷山の出身だって行っていたなあ。
写真は12月7日の朝、義母をデイサービスに送ったすぐあと撮りました。





























































































