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 毎日必ず読んでいます ナミちゃんのブログこのUPがありました。

一月に一度の「絵本の会」に参加して・・もうかれこれ・・二十年近くになるかしら。
発足してから今年で二十三年目かな。

 すごいね。私はナミちゃんは、埼玉大学の私の5年生のときに出会ったとっても綺麗な少女でした。でも、彼女の住んでいるところが私と同じ我孫子市だということに驚いたものでした(でも私はその頃は、我孫子にはほとんど居なかったものでした)。
 それでたしか1993年の頃、同じパソコン通信の仲間で毎日新聞の記者から、ナミちゃんが小学生に絵本を読んであげるということをしているという記事が新聞記者仲間の朝日新聞にあるというので、私も読んでみたものでした。この記者が、「この記事にある子は埼玉大学出身だというから、周さん知っている人じゃないの?」と言われまして、記事を見ると、それがナミちゃんでした。
 その前からナミちゃんは、ずっと絵本を何人もの子どもたちに読んであげているんですね。私はその頃から、パソコンでパソコン通信をやり、そしてインターネットが開始されると、私も自分のホームページをたちあげて、何もかもパソコンで処理するようになりました。
 ただし、酒を大量に飲むこと、しょっちゅう大声で歌い出すこと、本も大量に飲むことは、全然変わりません。でももう歳をとって、酒は少量になりましたし、歌声も(昨日ゴールデン街での私の声を思い出すと)小さくなりました。ただ本を読むのはほぼ変わりません。ただナミちゃんのおかげで、絵本を読むことを知りました。このことは、ナミちゃんに大声で感謝したいことです。
「絵本」というのは、私には、私の読書する本には入っていなかったのです。自分に孫ができて、ナミちゃんから何冊もの絵本を送ってもらって、それをポコちゃんに読んであげて(でもまだ小さいから、よく判らないようです)、私も絵本が実に魅力のあるものだということが判ってきました。

 この写真も12月7日午後4時半頃の九段靖国神社の裏です。