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 画像は、昨日2日にきた北陸大学で教授をしている友人から年賀状がきましたが、その表面です。いえ、年賀状とはいえないのかもしれません(私は喪中だし)が、私の自宅の我孫子ではなく、ここ王子に着きました。ゲバラなんて懐かしいので、ここに掲げました。
 それで文面には、彼の言葉の他に、以下のことが書かれています。

 昨年8月に、金沢地裁で、「解雇は、不当労働行為であるか否かを検討するまでもなく、無効」であるという仮処分決定が出、現在職場復帰しています。2月から、本訴は始まります。地裁の決定理由の中に、「学問の自由」が失われる点が挙げられ、憲法、旧教育基本法の理念が生かされている、格調の高い判断が下されています。私は、闘いを起こしてよかったと思っています。
 インターネットで、『北陸大学教職員組合』→『組合ニュース』を検索して下さると幸いです。私たちが初めて実名を出したのは、第264号です。

 この北陸大学で不当に解雇され、現在職場復帰している友人とは大学1年のときから知り合ったものでした。彼の家が北区赤羽で、住所が志茂でした。でもこの志茂を歩いてみても、もう今では、それがどこらへんだったのかも判らないのですね。もう40年前のことですからね。

 とにかく、「学問の自由」なんていう言葉に私の心もあつくなります。