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 本日06:00に届いた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。

「2008/03/05 【No.1544】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。

たのしみは 民謡始めて 十五年 ようやくその良さ 解って来た時

好きで始めたわけでは無かった民謡ですが、今年のコンクールで 皆さんの歌うのを聞いていて 何だか ほんわか 伝わってきたものがありました。チームワークなんです、唄い手だけが上手ではだめで伴奏者(尺八三味線お囃子)ぴたっと合っている美しさが素晴らしいのだと気づいたのです。

 私の弟は長年尺八をやっています。私たち詩吟をやるものには、いつも伴奏をしてくれています。尺八も、もう莫大な数を持っています。自分でも作ってもいます。私の娘二人は、三線を持っていまして、ひいています。次女は学校の授業でもひいているようです。沖縄の地理と歴史を学ぶ授業で、その指導案を見ると、そこにザブームの「島唄」が載せてありまして、次女がそれを三線でひくことになっていました。

たのしみは 人知を超えた 何がしか 存在するを 実感する時

私にとって 人との出会いって人知を超えたものがあるって気がするのです。この時にこの人と出会う、このことが先になってこういう素敵な出会いに変わるみたいな・・・・。それは嬉しいことです。

「人知を超えた」って、なんだかいつも私にもそんな出会いがあるように思います。そんな出会いを大切にしていきたいと思っています。

 この写真は3月1日に我孫子の自宅を整理したときに、ベランダにあった長女の作ったポスター。足で押さえないと、撮れませんでした。