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 本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。

「2008/03/14 【No.1554】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。

たのしみは どう捻っても 浮かばない 独楽吟を 諦める時

たのしみは 独楽吟を 諦めて 三味線稽古 やってみる時

きょうは だめです。だからと言って悲嘆にくれているわけではなく元気です。でも、こんな時は 怠りがちな三味線のお稽古でも してみようと思い立ちました♪

 毎日朝6時に着く独楽吟をすぐ読んでいるのですが、今朝は4時30分からおはぎ宅へ行っていました。妻も来てくれて、おはぎとミツ君が5時少し前に救急車で病院へ行きました。それででも今もその病院にいます。7時にミツ君のお母さんが来てくれまして、ずっとポコ汰を見てくれています。
 こんなこともあるのですね。大事な娘、大事な孫です。そのことばかり考えている私がいます。
 私もちゃんと詩吟の練習をすべきだよなあ、と今思いました。ときどき飲み屋では詠っているらしいのですが、記憶がありません。
 でも破茶さんも、独楽吟が「どう捻っても浮かばない」ということもあるんだ。ごめんなさい、少し私も自分に安心しました。「破茶さんだって、こんなことがあるのだから」と思って安心した私は、少しいけない人です。

 写真は、3月11日の千駄木「浅野」です。とにかく、この日は我孫子の自宅で疲れ果てまして、こうしてここでお酒を飲みました。