2008年03月19日

周の雑読備忘録「東野圭吾『予知夢』」

予知夢 (文春文庫)
 17日の我孫子の自宅からの帰りの電車の中で読み終わりました。

書 名 予知夢
著 者 東野圭吾
発行所 文春文庫
定価  467円+税
発行日 2003年8月10日第1刷
読了日 2008年3月17日

 湯川学が主人公である探偵ガリレオが活躍する第2番目の単行本です。最初の文庫本になった『探偵ガリレオ』には、その帯に次のコピーがありました。

 刑事は奇怪な事件を抱えて天才物理学者の扉を叩く

 そしてガリレオが見事事件を解決するのです。
 この文庫本の目次は次の通りです。

目次
第一章 夢想る(ゆめみる)
第二章 霊視る(みえる)
第三章 騒霊る(さわぐ)
第四章 絞殺る(しめる)
第五章 予知る(しる)

 このシリーズでは、湯川がシャローックホームズとすれば、刑事草薙がワトソン役になります。読んでいまして、なかなかいいコンビだなあ、とは思います。
 今後もこのシリーズはすべて読んでいくつもりです。



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