08032502 しばらく手紙をそれほどの量は、書いていませんでした。2月はけっこうあちこちに手紙を書いていたのですが、3月は忙しかったこともありますが、長女おはぎに、「人に手紙出してもいいが、せいぜい1年に2通くらいにしなさい」と言われていたのです。「パパからの手紙なんて、みんな『一体何事だ!』と迷惑だ」というのですね。それで私は少し落ち込んで自粛ムードでした。手紙や葉書で返事をくれた方にも、「またすぐ返事を書いちゃ迷惑かな」という思いで止めていました。
 でも、22日我孫子の自宅の整理で、かなり疲れ果て、それで帰りに千駄木の「浅野」に行きました。その前に、いつもの「アラスアラサン」に寄りました。そうしたら、店の彼女から「先日は手紙をありがとうございました」と言われまして、「いや、娘にこう言われたのですが」といいましたら、彼女は、「そんなことはないです。手紙をもらうと嬉しいですよ」と言われて、また私は舞い上がりました。それで復活です。こうしてもう反省の心なんかすぐになくなる私なのです。
 すぐに「アラスアラサン」の美人の店長に手紙を書き、さらに私が20日に会いました私の従兄妹にも書きました。たぶん、喜んでくれるでしょう。でも従兄妹は驚くかな。けっこう長い手紙ですからね。20日に私たち萩原家の三兄弟で、母の実家を訪れたことのお礼なのですが、それだけではないのです。
 でも、やっぱり手紙を書くのはいいですね。
 そして、ここでいいますが、私から手紙が着いても、特別に何か大切な連絡があるとか、すぐに返事を書かなくてはいけないというものではありません。まったく閑なときに、私のことを思い出して、ケータイメールでもインターネットメールでも、葉書でも手紙でも書いてくれればいいのです。
 あの私から、手紙がついても、そんなに大げさなものに考えないでください。ただし、私の手紙は和紙で綺麗なものですよ。
 みなさま、いろいろとご迷惑をおかけしまして、ごめんなさいね。
 この写真は25日の朝6時少しすぎの、北柏から自宅まで歩く道で、北柏駅方面を見返しました。