6bac3291.jpg 今朝私は7時40分に目が覚めました。でもその寸前まで私は長い夢を見ていました。
 私は夢の中で、かなり大勢の中国人の子どもたち(といっても高校生くらいですね)に、日本語の国語の授業をしていました。
 いくつもの単文を作ってもらい、それを文節ごとに文章を切ってもらって、その文節を並び換えたのでは文章にはならないことを話します。中国語だと、そうではないことを言っているのですが、私の中国語の知識というのは、漢文の知識でしかありません。しかも好きな漢詩では、平仄があるのですから、私の説明はおかしいのです。
 そしてその文章を書いてもらって、それを文節ごとに切ってもらうというのは、実際に紙の上に書いて、それをハサミできって、黒板の上の大きな紙に貼っていっていました。
 でも思えば、あとで思い返すと、内容はその理窟が全く理解できないように変なのですが、でも夢の中では、私は丁寧に説明しています。
 でもあの中国人の若者たちの笑顔が素敵だったことを思い出します。
 いつもこうして、どうしても訳の判らない夢ばかりを見ています。
 写真は4月9日夕方、谷中の岡倉天心記念公園の六角堂の中を見ました。