2008年05月01日

私は煙草とコーヒーはまったくやりません

08050105 一つ前の 周の『独楽吟のススメ』の96 にUPした次のことです。

これもまた私には判らない感覚なのです。そもそも私はコーヒーは飲みません。私の妻はコーヒーを昔からよく飲んでいました。好きなようです。あ、コーヒーだけではなく、紅茶も飲まないんだなあ。あ、でもジュースは飲めるようになりました。

 もう私は、大昔から、コーヒーと煙草は大嫌いでした。私は学生時代、激しく学生運動をやったわけですが、学生活動家が、喫茶店に入って、煙草とコーヒーで議論なんかしているのが、実に嫌でした。いえ、議論は嫌ではありませんが、煙草はまったく吸う気持がありませんし(今まで一度も口にしたことがありません)、コーヒーなんてまったく嫌いでした。
 ただし、酒を飲むことは大好きでした。でも私が酒飲みなことに関して、「アル中」だと言ってきたかたもいるのですが、それは他大学の活動家でした。私のいた埼大の活動家友人諸君は、絶対に私のことを、そう思わないはずです。私は30歳のときと、57歳のときに100日の断酒をしました。でも別に何にもなかった(いえ、こういうふうに酒を絶つと、身体の悪い処が出てくるそうです。そのために断酒をするらしいです)。つまらないので、今は普通に飲んでいます。ただし、2週間に1日は酒を抜いています。
 私がいくらアル中にあこがれをもっても、それは永遠の彼方にあります。



 写真は5月1日、午前10時少し前です。義母をデイサービスに送ったすぐあとに撮りました。


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