2008年05月10日

記念切手で手紙を出そう

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 昨日80円切手を買いに近くの郵便局へ行きました。けっこう大量の切手を持っていたわけですが、日々書いています和紙の手紙で、みんな出してきました。でもちょうどお金もなかったので、「80円切手を10枚ください」といいましたら、「記念切手でいいですか?」といいます。もちろんいいわけですが、そこでもらいました切手が実にいいのです。
 それは「ふるさと心の風景『第1集夏の風景』」という切手でした。
 以下の種類の切手です。

 埼玉県川越市 千葉県銚子市 滋賀県蒲生群 三重県伊勢市 石川県白山市  秋田県山本群 岐阜県郡上市 香川県小豆群 長野県松本市 高知県安芸市

の夏の風景が10枚でワンセットです。これを見たら誰でもこれで手紙を出したくなるような、とっても綺麗な切手なのです。
 葉書にいつも記念切手を貼ってくれます友人がいます。私が大昔沖縄で働いていたときに飯場で飯炊きをやってくれていた女性です。色が大変に白い、胸のでっかい美女でした。彼女は、その後山口県で幼稚園の先生をやり続け、最後は、そこの園の理事長になっていました。今年定年で、今は沖縄で娘さんと、双子の孫と一緒写った葉書をくれたものです。
 それにしても、こうして綺麗な切手を貼って手紙を出すのはいいですね。もうこの切手で、きのうから7通の手紙を出しました。
 今後はなるべく、こうして記念切手を求めていこうと考えました。



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