2008年05月11日
ポコ汰号泣する
昨日は、午後からおはぎとミツ君がおはぎの高校時代の友人の結婚式でした。それで、ポコ汰を午後2時頃から私たちの家で預かりました。ポコ汰はパパとママがいなくなると、泣くかなあ、と心配していましたが、元気に振る舞っています。このじいじとけっこううまくやっています。
でも2時間半ばかりお昼寝したあと、起きるとさすが大泣きしています。でもばあばが抱いて、外を歩いたりしているうちに直ってきました。でも、さすがパパとママが気になるらしく、私はポコ汰を自分の家に連れていきました。そこでテレビを付けて、大きな画面で見ていました。
一生懸命に話しかけていまして、でもそのうち、「上のじいじとばあばのうちで待っていようか」というと、素直についてきます。
そこで、私たちの食事になります。ポコ汰もいっぱい食べています。あんまり食べないのはおおばばだけです。
それで、やっと午後9時頃、パパとママが帰ってきました。そしてやがて、家に帰るときが来ました。今度は、私の妻ばあばが、ポコ汰と手をつないで送っていきます。私は、「あ、ばあばがここへ帰ってくるのが大変だなあ」
そして時間が経ちまして、やっとばあばとおはぎ(は忘れ物をとりにきました)が帰ってきました。ミツ君が構っている間に、黙って帰ったのですが、ドアの外に出てしばらくすると、号泣するポコ汰の声が聞こえたというのです。
私は心配になって、「じいじが行くよ」というのですが、「そんなことをすると、同じことに繰り返しだ」というのであきらめました。
写真は、本日の午前9時30分のこの家の前の廊下です。

































































