2008年05月14日
周の雑読備忘録「佐野洋子『100万回生きたねこ』」へのコメントへのコメント
私の 周の雑読備忘録「佐野洋子『100万回生きたねこ』」へのコメント に破茶さんから、さらに次のコメントをもらいました。
1. Posted by 破茶 2008年05月14日 12:16
私も 「100万回生きた猫」の童話には 感銘を受けた一人です。白い猫を好きになったトラねこが羨ましく思えました(^-^)
ありがとうございます。そうですね。この絵本のお話は実にいいです。やっぱり、この絵本を読んだ子どもは、「なんで、この猫も死んじゃうのだろう?」って思うはずです。でもそれがだんだん判っていくようになっていくと思うのですね。
そうして、実際に、「人を愛すること、人から愛されること」って、一体何だろう、と判るようになれるんじゃないかな、と私は思うのです。
だから、とってもいい絵本なんだと思うのですね。
あ、できたら、私の次女にも、生徒さんたちの前で、この絵本を読んでもらいたいなあ。そしてそのときの生徒さんたちの感想が聞きたいものです。
この写真は、5月13日練馬法務局を出たところの家の前のお花です。少し寒い日でした。





































































