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 私のこのブログのサイドバーで「将門のブックマーク」というコーナーを設けています。そこでリンクしているサイトに「長春有情」があります(でも実は私はこのサイトのどのURLにリンクしていいか判らないので、私のリンクは少々古い書込みに直接リンクしています)。
 そこで、この中国四川省の大地震について書いてあるものを全て読みました。

   四川省で大規模大地震

というUPからいくつも書いています。
 私はこの地震のことを聞いて、まず最初に、「何故中国政府は、全世界に地震被害への救援を訴えないのだ」と強く思いました。私は、やっぱり「中国共産党というのがどうしようないな」という思いばかりでした。「決して、世界のどこにも頭を下げる気なんかないんだ」と思ったのです。「もう北京オリンピックどころではないだろう」という思いです。
 でもでも、この長春有情を読みまして、私こそが反省します。

「なぜこんなことに」遺品ランドセルさする母親
読売新聞の記事が悲しい
54才の母親は絶望的だろう
中国の親子の愛情は日本以上に思える
子供が一人
たくさんの悲しみが生まれている

 これは、長春有情さんの最新の「2008/ 5/14 5:53 [ No.2656 / 2656 ]」に書いてあった内容です。私のところにも、きょうは義母のデイサービスのお休みの日で、私の担当なので、私もお休みで、だから、長女と孫のポコ汰が来てくれていました。もう孫はただただ可愛いばかりです。
 こんなに可愛い子どもを亡くしてしまった母親の気持を考えますと、もう涙が流れてしかたないのです。
「中国共産党が悪いんだ」なんて言っている前に、私もできることをやるべきです。明日になりましたら(いえ、きょうは外に出られないのです)、銀行でお金を振り替えて、インターネットから、赤十字なりにカンパいたします。
 それにしても、私のようないい加減な男に、こうした普通の人間としての気持を甦らせてくれたのは、長春有情さんなのです。
 この彼は、私の鹿児島時代の中学のときの同級生です。でも、私には、彼が一体誰であるのかは、まだ判らないのです。私の想像では、彼は「誰々君だろう」という思いはあるのですが、でも確信が持てないのです。

 同じく、この写真も5月13日午後4時すぎの練馬法務局を出たところの家の前のお花です。