17cc87d8.jpg 昨日15日のことです。私はどうしても練馬法務局へ行かなくてはなりません。でもきのうは、この私の部屋に冷房装置を入れる日なのです。ですから電機屋さんに電話しますと、午後1時半から、ここに来る予定というので、「じゃ、判りました。お待ちします」ということで、急遽大江戸線の練馬春日駅に急ぎます。2時間半あれば帰ってこれるでしょう。私はJRで、田端ー池袋そして西武線の練馬経由で、大江戸線に乗り換えますつもりでした。でも王子駅に行くと、山の手線が、11時に事故があり、不通だといいます。私はすぐに、南北線に乗り、春日町乗り換えで、南北線に乗り、また都庁前乗り換えで練馬春日町を目指します。でもさすがこれだと時間がかかります。
 練馬春日町駅ついて、法務局へついたのが午後1時10分前です。そこで担当者と打ち合せて解決し、急いで帰ります。でももう間に合いそうもないのは自明のことですから、そこで電機屋さんで電話して、来てもらうのを2時30分にします。たぶん、2時でも大丈夫なのですが、また不安です。
 かくして2時5分前に王子駅に着きます。そこで、もう銀行と郵便局でいくつかのことをすませて、2時25分に家につきます。
 すぐに電機屋さんが来て、工事が始まります。私は朝に、私の部屋をかなりかたずけていました。そして私がパソコンで、いくつもの文章を莫大に打っている中、冷房装置の取り付けが始まりました。
 それが、5時10分前に終わります。今度は、義母のお迎えなのです。
 それから、私は東京電力に電話して電機のアンペアの制限の切り替えのことを質問します。ところがこれが簡単ではありません。そもそも、この家の電機は名義が義父になっていて、まずそのことで簡単に判りません。そしてそのあとも待たされたりして時間がかかります。
 でも電話を5時15分に切ったあと、すぐにピンポンが鳴り、義母をデイサービスの方が義母を送ってくれました。本当なら、私が下の車を降りたところまで迎えにいかなければならないのです。私がずっと電話中だったからでしょう。
 母を迎え入れて、またすぐに東京電力から電話がきました。解決方法は思いもよらないことでした。これはきょう、私が義母を送り出したのちにやります。
 思えば、私が御茶ノ水の事務所のときは、電話は3本ありましたから、たとえ電話中でも他の電話が鳴ることがありました。そして私自身にも、「電話は1本きりだ」ということを忘れてしまっています。今の事態は電話中だと、もうどうしようにもないのですね。
 でもとにかく、こうして冷房装置がこの部屋に入りまして、これで今年の夏も快適にすごせるでしょう。
 写真は5月15日、練馬法務局から、練馬春日町まで歩く道です。