2008年06月07日
漢詩の解説をやっているわけですが
私はここでずっと、陶淵明の「飲酒」の解説をしてきていました。でも私には、どうしても陶淵明は難しいのですね。陶淵明『飲酒 其十二』 に私は次のように書いていました。
いや、読んでいても陶淵明の言われることはただただ難しいです。
それで、順番としては、「陶淵明『飲酒 其十三』」が、実はかなり知られている詩で、割と判りやすい詩のはずなのですが、私は書き下し文まで書いて、そのあとができないのです。私はこのブログに書いてからさらに私のメルマガ「マガジン将門」にて清書するようにしているのです。
でもどうしても、私には簡単にいきません。それで曹操の詩を見ていくなかで、曹操『蒿里行』を書いて行ったものなのです。
私にはやっぱり陶淵明の心は簡単に判りません。私が役人になったこともないし、それを辞めることも、そもそもなかったからかなあ。酒は私も毎日飲んでいるわけですが、こんな陶淵明の気持を推し量ることができないのですね。
また「飲酒 其十三」を何度も読んで、少しは陶淵明の気持にせまれればいいのかなあ。
写真は6日6日午前中のこの王子の自宅の玄関のお花です。





















































































