2008年06月14日
「母の所へ」
母の前ではいくつになっても娘でいられる。
女きょうだいがいないせいか。。母とは仲良しかな。
いつも
ああ、いいですね。そうしたお母さんと娘さんの姿っていいです。私の母は、息子が3人でしたが、孫が5人で、すべて女の子でした。この5人をいつも可愛がっていてくれました。
つい昨日、妻と話していましたが、母がいつも大きなぬいぐるみをあるおもちゃ屋さんから手に入れていました。でも大きいので、一つづつ順番に5人の孫にあげていました。でもあるときに、私が夜遅くに帰ると、もう娘は二人とも眠っていたのですが、ブルータスの隣にとんでもなく大きいものが寝ています。
それは、母の家で、「今度のこのぬいぐるみは、かなちゃん(私の弟の次女)の番だから」というのに、ブルータスが自分が欲しいと言い出して、それで手で抱いて、自分で持ってきてしまったのです。それはブルータスには自分の背丈より大きなぬいぐるみでした。
ブルータスは、この大きなぬいぐるみに「どんちゃん」という名前をつけて可愛がりましたが、でも少し勝手な子だったのです。母はいったいどのくらいの数のぬいぐるみを買ってくれたことでしょうか。
そのぬいぐるみを、今年の3月私が整理しました。ごみとして捨てただけです。もうブルータスの部屋の一つの押入れに、たくさんのぬいぐるみがたくさん積み重なっていました。娘たちに、あれをかたずけろと言ってもできないでしょう。私のような父親だから、できるのです。父親である私には、それほど懐かしいとか可愛いという感情がないはず(でも私にも一つ一つのぬいぐるみにいろんな思いがあるのですがね)ですから。
一つ一つのぬいぐるみには、娘たちはみな大変に思い出があるものなのです。
でもナミちゃんの写真の、「ラ マルセイエーズ」という薔薇が素敵ですね。前のUPでも見ていたものです。古河庭園の薔薇も鎌倉文学館の薔薇も素敵でしたが、こうしてナミちゃんがブログで見せてくれる薔薇の花も素敵です。
それで、この花を調べてみたのです。以下のサイトで判りました。
http://bikitan.client.jp/ 薔薇の図鑑
これによると、以下のようにありました。あ、もちろん写真もついています。
ラ マルセイエーズ HT・大輪・中・四季咲き・フランス・鮮やかなローズピンク
ああ、あのフランスの国家に相応しい雰囲気の花だなあ、と思ったものです。
その他、以下のような薔薇も見ました。
ラ セビリアーナ F・中輪・無し・四季咲き・フランス・濃朱赤色
ラ フランス HT・大輪・強・四季咲き・フランス・ピンク
ラ ローズ ボルドー F・中輪・中・四季咲き・フランス・ピンク
もう花を育てるなんていう気持はありませんが、花を見るのは、好きです。私の孫のポコ汰が男の子ですが、花を見るのが好きです。路を歩いていて、花を見つけると「おお」と感激の声をあげています。





































































