2008年06月22日

「詩韻含英異動辯」の2

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「詩韻含英異動辯」にちゃんと書いていませんでした。というか、これを書いているときにおはぎからケータイがあり、迎えに行きまして(いくつも荷物があったのです)、可愛いポコ汰の顔を見ました。
 そして今度は夕飯の買い物に行きまして、また帰ってきて、また別な買い物に行きまして、ようやく部屋のパソコンの前に今いられます。

起承転結の最後の字に韻を踏むことが大きな鉄則

なんていうことではないです。七言絶句の場合だったら、起承転結の「転」以外の一番最後の漢字は同じ韻を使うということ、そしてその韻字が平音だったら、転句の一番最後の字は、仄音の字を使うこと、韻字に仄音を使ったら、転句の最後は平音の字を使うという規則です。
 それで、五言絶句の場合は少し違いますし、律詩の場合だとかなりこの押韻に関しては違います。

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 写真は、「幼学便覧」です。漢詩作りのアンチョコ本です。


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