2008年06月25日

周の『独楽吟のススメ』の150

79f4f0b7.jpg

 本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。

「2008/06/25 【No.1656】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。

たのしみは 相手を自由に することで この身も自由に なると知る時

対人関係があまり上手でなくて この身を縛ります。さらりとした関係を目指し まだまだ修行が続きます。楽しんで修行したいと思っています。

「さらりとした関係」って、それがいいですね。でも私なんかそうはなかなかいかない、できないものですね。

たのしみは 山に登ろう そのために 体力作りを 始めるその時

山好きな友からのお誘いを受けて8月に山に登ってみることに・・・。筋力アップを図らねばなりません。限界がありますけれど、できる範囲で・・。

 昔から、山へ登ることの好きな人がいることが私には不思儀でした。私は山に登る気なんか、少しもありません。でも私の友にもたくさんいます。思えば、私の妻もそうですね。



 写真は、私の部屋にある「三浦つとむ『認識と言語の理論』」の全三冊です。これを読んだのは、「吉本隆明『言語にとって美とはなにか』」を読み終わったあとですから、1973年の秋でした。ただし、第三部は、そのあと随分経ってからです。あとで出版されましたから。


トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔