2008年06月25日

「詩韻含英異動辯」の3

08062504「詩韻含英異動辯」に次のように書いていました。

 漢字は、四声があり、それが平声、上声、去声、入声です。平声は平たく話す語で、上声、去声、入声の3つが音に変化があります。この上、去、入の3つを合わせて仄音といい、これで平音と合わせて、平仄(ひょうそく)といいます。この平仄の2種類で漢詩はすべて法則に従って並べられます。

 でも「平上去入」の読みを書かないと何もならないな、と思いました。以下の通りです。

 平声(ひょうしょう、ひょうせい)
 上声(じょうしょう、じょうせい)
 去声(きょしょう、きょせい)
 入声(にっしょう、にっせい)

 もっとも漢詩の平仄のことなんか、誰も関心がないでしょうね。

 「詩韻含英異動辯」 へ



 写真は、私のこの部屋にある本です。これは鷲田小彌太さんが書いていたのですね。


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