09930720.jpg 早稲田の戸塚の思い出ナミちゃんから、次のコメントがありました。

1. Posted by なみんと    2008年07月02日 10:10
未だに銭湯が好きなのは<匂い>を覚えているから。。忘れたくないです(^_-)-☆

 ありがとう。ナミちゃんの銭湯の思い出というとどこなのかなあ。北浦和かなあ。

 私は、ここに書いた早稲田でも、もう驚くほど多くの銭湯に行っています。もちろん、北浦和もいくつもの銭湯に行っています。東京はどこの町にも銭湯がありますね。昨日も千駄木で、「浅野」に一旦着いてから、平井家というお店に下駄を買いに行ったのですが、すぐそばに銭湯がありまして、「あ、ここはまだ入っていないな」なんて思ったものでした。
 それで不思儀なのですが、我孫子って、銭湯があったのかなあ。あるとき、たぶん25年くらい前でしょうけれども、家に帰るときに日立精機の前で、ある方に、「あの、すいませんが、この電車の向こう側に銭湯があるって聞いたのですが」と質問されたことがあります。午後9時くらいでしたね。その若い方は、洗面の用意を持っていましたが、私は応えられなかったものです。
 たしか、私の長女の小学校高学年のときの、担任の女性の先生が、銭湯に行っていると言っていました。だから我孫子にもあったはずですね。

 この王子の豊島でも、私は銭湯に一度、長女と行ったことがあります。やはり女の子ですから、男湯は大変な思いだったようです。たしか2つか3つくらいのときかなあ。
 次女は、家で私と一緒にお風呂入るのは良かったのですが、絶対に銭湯は駄目でした。始めて、我孫子のつくし野のプールへ行ったとき、最初は、私パパと長女がプールで遊んでいるのを、ママと見ているだけでしたが、その次は次女ブルータスもプールへ入るといいます。それで、でもみーねえが長女はみてくれるのですが、次女は私が着替えをさせようと、男の部屋に入ると、ブルータスは「嫌だ」と言い始めます。「困ったな」と思っていたら、みーねえが来てくれて、「じゃ、こっちへおいで」と女の子のほうに連れて行ってくれました。
 そのあとプールで待っていると、みーねえに手を引かれたブルータスが来ました。まだ2つくらいだったかなあ。髪が短くて、もう男の子みたいで、でも女の子の水着を着ていて、とっても可愛かったものです。その前にも私は、姉のおはぎにもまったく同じ思いでした。
 でも二人とも、やがて、自宅で私ともお風呂には入らなくなって、とってもつまらない思いでした。でも今は、ポコ汰が男の子です。私と二人で赤ふん姿で、銭湯に行くのが愉しみです。

 早稲田での銭湯の思い出は、「神田川」の歌の通りです。でもあの頃はみんな同じ思いだったのでしょうね。私の弟が結婚して最初に住んだのは、調布市の国領でした。そこでは、毎日銭湯に行くのに、自分の彼女と自転車で二人乗りしていくと、いつも同じお巡りさんに注意されたようです。でも二人は、「この寒い夜に、自転車で帰らないと風邪ひいちゃうじゃないか」と言って抵抗していたようです。

 私の家はずっと社宅住いで、秋田、札幌、鹿児島、横浜はすべてお風呂がありました。名古屋の南区若草町でも、お風呂がありました。でも名古屋の千種区今池、北区大曽根では、銭湯でした。
 それで名古屋の銭湯には、必ず電器風呂というのがあるんですね。これはもう実に驚きました。だって手を入れると(もちろん足から入るわけですが、私なんかは怖いからまず手を入れる)、びっくり驚きの時です。

 いやいや、もうたくさんのことを思い出しました。ちょっと書きにくいこともあるなあ。

 写真は、7月1日午後5時すぎの谷中の夕焼けだんだんです。