2008年07月04日

ミニセキュリティチャイムを玄関に付けました の2

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 ミニセキュリティチャイムを玄関に付けました に書きましたように、義母を介護しているのに、義母が独りで、玄関から出て行ってしまわないように、これをとりつけました。でも、取り付けてONにしていますと、ドアが開くと、そのベルの音がとてつもなく大きいのです。普段はOFFにしていますから、ほぼいいのですが、でもONにすることも当然ありますから、その鳴ったときの音に少々驚きます。

 実は今も義母が玄関から外へ出ました。OFFにしていて、音はなりませんでしたが、私がちゃんと気がついたからいいのです。

 それと、義母が居るときに外線の電話が入ると、もう義母はとてもそれを気にして混乱するのです。一つには、自分の山口の家から電話があったのかと思っていまうことです(今はこの家はないのです)。だから、電話が鳴ると、私はすぐに私のそばにある子機を取り上げます。でも少しでも電話が鳴っただけで、「何かあったのか」と義母は反応してしまいます。

 でも私にしてみれば、その相手が、どうでもいい営業の電話だったりすると、もう実にがっかりして嫌になります。営業は、株式の売買、お墓の営業、インターネット接続の営業が多いかなあ。それと義父あての電話で、義父が亡くなったことを伝えると、では義母を出してくれという電話もあります。義母はもう介護が必要なので、電話には出られない旨をいうのですが、でも私では用が済まないようです。
 それでも、義母が毎日わが家に行っているときならいいのですが、義母がいる時間だと、もう大変です。そのたびに、義母に「こういうどうでもいい内容の電話でしたよ」と伝えています。
 できるだけ、私に用件のある方には、ケータイメールでお願いする旨を言っています。でもケータイメールを使えない方、そんなの使わないのが当たり前だという方もいるのですね。いえ、ビジネス相手ではいませんが、旧い友だち、高校時代の友だちなんかにはいるのですね。



 写真は7月1日の午後5時すぎの千駄木「浅野」です。


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