2008年07月08日

周の『独楽吟のススメ』の163

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 本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。

「2008/07/08 【No.1669】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。

たのしみは 雨の上がった 早朝の 歩道を鳩と 歩み行く時

鳩たちは平和の象徴、歩道を一緒に歩きます。向こうはヨチヨチ、こちらはのんびり・・・。一緒にいる感触を味わうのはゆとりがあって好きです。

 私は鳩なんか嫌いでした。でもこうして破茶さんが書かれていると、また別な目で見られるようになるはずです。

たのしみは 男のような 私の手 一晩にして きれいになる時

有り得ないことですが ミラクルが起きて 朝起きてみたら女性の手になっていたらどんなに嬉しいことでしょう。私の手はごつごつとして色が黒くて・・・。贅沢を言ってはいけないのですが・・・・。

 ナポレオンはいつも手が綺麗でいるようにしていたといいます。なんだか、その思いがよく判る気がします。でも女性の手についてもいつも関心があります。「わが青春に悔いなし」での原節子が、最後に「もう今はこんな手になりました」というときの、あの手が私には実に美しく思えたものでした。



 写真は7月5日朝、ポコ汰と家の近所を歩きました。ポコ汰の頭だけ少し写りました。いえ、顔はでないようにトリミングしたのです。


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