2008年07月09日
男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋 の3へのコメント
男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋 の3に目森一喜さんから以下のコメントをいただきました。
1. Posted by 目森一喜 2008年07月06日 18:31
以前は、浅草を歩いていると、
「良かったねぇ、やっぱり寅さんは面白いね」
と話し合いながら歩いて行く、映画帰りの中年の夫婦とすれ違ったものです。
そのむつまじい様子はとても好ましく、俺はこんなにいい夫婦者になれるかななどと思ったものです。
友人が、どこか場末の映画館で寅さんを観ていたら、ひとりの土方が、
「寅さん、そりゃダメだよ」
と、スクリーンに向かって大声を出すのでびっくりしたそうです。
渥美清は、庶民の情熱や悲しみ、じれったさを生きる事をよくわかっていた役者でした。
そうですね。私の一家4人もいつも王子でこの映画を見てきていました。たぶん、最初の頃のものは、別に見ていたのだと思います。まだ私が結婚していない頃でしたから。
でも私の二人の娘もいつも寅さんをお正月の3日か4日に、この王子で見ていました。いつも寅さんの思いに、泣いたり笑ったりしていたものでした。
でも私のこの「あじさいの恋」への見事なまでの間違い(私はこのあじさい寺を明月院とお思い込んでいました)に、私は昨日鎌倉の江の電で、極楽寺下車の成就寺あじさい寺へ行ってきました。でも残念なことに、あじさいの花はすべて刈り取られていました。しかたないなあ、私がとろいのです。もっと早く気がついて、早く行っておけばよかったものでした。
写真は7月5日午後1時を過ぎた頃の千駄木夜店通りの「アラスアラサン」の前です。




























































































