2008年07月11日
さきほど301通目の和紙の手紙を出しました
少し前に、郵便局に用があって、そのときに今年の1月31日から出していました手紙の301通目をポストに入れました。娘二人には各30通をを超えています。そのほか、10通を超える方は何人もいます。ただし、私が困っているのは、プリントする和紙の種類があまりないことです。でもこれは仕方ないのかな。もっと手紙等々をプリントする人が増えてくれば、多くなるのでしょうがね。
私もビジネス上の印刷物は、普通のコピー用紙にプリントしていますが、私的な手紙だけは、こうして和紙に印刷しています。相手もこれのほうが楽しいだろうと思うからです。
思えば、欧米人は随分前からタイプライターで印字してきていました。私たちがパソコンで印刷したのとは、どのくらいの日時の差があるのでしょうか。
もう欧米人はかなり前からタイプライターで印字しています。欧米の作家なんかみんなそうですね。でもナポレオンは自筆で書いていますし、ゲーテのあの長い小説の『ウィルヘルム・マイステル』もペンで書いていたはずです。
でも、マーク・トウェインはタイプライターで書いていました。そうすると、日本人とは7、80年の差なのかなあ。
とにかく、もっと印刷できる和紙が増えてほしいものです。
写真は7月8日の鎌倉で、『成就院』の本堂です。

