2008年07月22日
周の雑読備忘録「北方謙三『水滸伝 八青龍の章』」
水滸伝〈8〉青龍の章
書 名 水滸伝 八 青龍の章
著 者 北方謙三
発行所 集英社
定 価 1,600円+税
発行日 2002年9月30日第一刷発行
読了日 2008年7月21日
この本は電車の中と、パソコンを再起動するときなどに読んでいるだけで、今回は電車にも長く乗ることが少なかったので、かなり読み終わるまで時間がかかってしまいました。
しかし、「水滸伝」というと、私たち日本人には親しく思えてしまう物語なのでしょうが、やはりこの北方謙三さんの「水滸伝」は印象が大きく違います。
思えば、私は水滸伝の物語を始めて知ったような思いになりました。私は北方謙三さんの「三国志」は読んでいて、少しも好きになれませんでした。でもこの水滸伝は違います。ときどき、どうしても物語のいくつかの場面で涙を流している私です。
思えば、水滸伝というのは、こんな物語だったのですね。


































































