2008年07月26日

モリキが結婚する

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 私の長女おはぎがきょうの午後神田明神へ家族3人(お腹にはポニョちゃんがいます)で行きます。大学のときからの親友のモリキが結婚するからです。
 彼女とは、同じ文教大学の美術科に入学してからの友人です。彼女は四国香川県から来ていまして、卒業して同じく東京都の教員になりました。ただし、彼女は新宿区の中学の美術の教員です。彼女は、よく長女の家にも来てくれていました。大学にいたときには、彼女のお父さんとお母さんにも会ったことがあります。
 こうして長女のいい友だちが結婚することを、私はものすごく嬉しいです。
 長女に手紙を書きました。その中に、次のようなことを書き記しました。

 きょう7月26日大安の日に、あなたの親友のモリキが結婚するというのは、とっても嬉しいです。しかも結婚するところが神田明神だといいます。祭神はもちろん平将門様ですが、明治維新の明治7年に、祭神からはずされて、大己貴命(だいこく様、大国主名)、少彦名命(えびす様)が祭られました。ただのちに昭和59年に将門様は復活されました。
 私はこの将門様をずっと尊敬崇拝しておりますので、この神田明神が大好きです。そこで結婚の誓いをするというのは、実に私には嬉しいことです。好きな男女が対幻想の相手である相手と結婚するというのは、実に嬉しいことです。そのことによって、やがて光汰朗やポニョちゃんのような可愛い子どもを授かるのですから。

 私もとっても嬉しいです。そしてこんないい娘と友だちになれたおはぎが羨ましいです。でもきょうは、ポコ汰も一緒に行きますから、さて結婚式場で驚くかな。できたら、モリキたちの前でも、あの笑顔でいてくれたら嬉しいなと思います。
 ミツ君、よろしくね。そして、モリキ! 本当におめでとう。お幸せに!



 この写真は7月22日午後5時代の谷中の千駄木『浅野』の私の目の前。


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