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「有楽町かわら版」8月1日号 に次のように書きました。

もう私の義父が亡くなりまして2年半が過ぎていますので、前にもメールでそのことはお知らせしたはずなのですが、今回も義父あてに送付されてきました。またインターネット上のサイトに連絡のメールを入れます。

 ところがこのメールが昨日戻ってきてしまいました。つまりメールではこちらの意思は通じません。もう仕方ありませんので、今9時35分に、私の義父が2年半前に亡くなりましたことを電話にてお話しました。いえ、こうして書いておかないと、この電話したことの記憶もあやふやになってしまいます。
 他でもこうしたトラブルがありまして、メールですと記録が残るからいいのですが、電話ですと、あとから「いつそのことを連絡したのか?」と聞かれても判らなくなります。郵送の場合でも、書留ならいいのですが、こんなことにまでそうするわけにもいきません。
 思えば、だから私はけっこう書留を使っているのでしたね。
 そうですね。他のことで、前に電話で伝えたのですが、あとで、「その電話は誰も受けていない」と言われてしまい、私が困ったことがありました。これは、相手の名前を聞いていなかった私がいけないのですが、だから私は大事なことは文書にしますし、そして重要なものは書留にもします。
 ただメールは便利なのですが、まだまだ信頼しきれないですね。いやこれはメールがいけないのではなく、相手が受信したことが確認できないから、不安なのですね。

 この写真は、私の次女ブルータスの持っているハンカチです。8月5日に撮りました。