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 ナミちゃんのブログに、このUPがありました。これは私はナミちゃんのおかげで前にも読んでいました。その中で私は次のように書いていました。

今後の私がどう振舞っていけるのかは判りません。でも、なんとか、この『おおきな木』が他者に対して与えてくれた愛のようなものを、私は今後の人生で、自分の子ども、自分の孫、いや自分の周囲の多くの人に提出していきたいと考えています。

 あ、少しは出来ているのかなあ、なんてことを今思いました。

 ナミちゃんは、次のように書いています。

これから育つ子ども達を沢山沢山愛して・・慈しみ・・育てる必要を多く感じます。育った子でさえまだまだ愛を沢山必要としていると思います。何歳になっても。

 私のところも、次女ブルータスが20日に長女おはぎの家に来て、翌日午前中に私たちのところに来てくれました。そして帰るときに、ブルータスが車を置いてあるところまで送って行きました。妻が送って行きなさいと言ってくれたからです。5分くらい並んで歩いたそのときが、私には一番嬉しい瞬間でした。私はブルータスに、子ども(私の孫)が欲しいことを言いましたブルータスは、今教えている生徒たちのことを語ってくれました。いい瞬間でした。
 私は到底この『おおきな木』のような存在にはなれませんが、少しでも私の愛を提出していきたいと考えています。

 写真は9月12日の夕方、柳橋を渡っています。