68925ff8.jpg

 一昨日の日経新聞を読んで目にとまったコピーがありました。日経新聞第二部の広告特集に、次のコピーがありました。

    「イケメンは女性からの評価。
   ハンサムは男は発信できる男の基準

 そして谷原章介さんの全身の画像が映っています。
 メインコピーに次のようにあります。これは谷原章介さんの言葉としてのコピーです。

「ハンサムというと、昔は純粋に見た目がよい人だけに使われる言葉でしょうね。でも、僕はハンサムをイケメンとは異なり、内面も含めたカッコよさととらえています。イケメンはそもそも女性が男を評価する言葉。要するに、女性の視点から見たカッコよさじゃないかと思うんです。それに対しハンサムは、こちらからも発信できる男のカッコよさの基準なのではないでしょうか。………………………………」

 うーん、いいコピーです。私は自分がハンサムでもイケメンでもないから、そんな言葉はいわばどうでもいいわけですが、「自分から発信できる」ということが大切だなあ、と思います。イケメンだと言われても、それは言う側の勝手で自由ですが、男に限らず、人間は、自ら自らの思いを発信して、それがカッコよくないとだめだと思うのですね。
 でもこうして、いいコピーを目にできることは、とっても嬉しいことです。

 この画像は、わが家のおかあさん2008.10.11 の画像と同じく10月10日谷中の「アラスアラサン」で手に入れました絵葉書です。これは桜井桜花さんという方の写真です。いつも素敵な写真だなあ、と思っています。