2008年11月10日
「11・7日の日経の新聞広告で」へのコメント
11・7日の日経の新聞広告で へ 目森一喜さんが、以下のコメントをくれました。
1. Posted by 目森一喜 2008年11月09日 12:34
この宣伝会議をやっている人の頭の中がブロードバンドではなく、ナローバンドなんでしょうね。そういう風に現実感のない人ってけっこういますね。左翼の情勢認識なんて、やはり、現実を把握してませんでしたね。
世界的に、新聞はネット化する流れにあります。紙はフリーペーパーだけが残る感じですね。電車で、新聞を職人技で綺麗に折り畳んで読んでいる人がいなくなりました。
うん、たしかに「左翼」なんていう存在は、その通りなんでしょうし、私たちはそんなものはどうでもいいのだと思いますが、「宣伝会議」もこうだと残念なんですね。宣伝会議の出す本はけっこう書店で手にしていますし(結局購入していないですが)、少々残念なのですね。
フリーペーパーは、あちこちで手にして電車の中で読んでいることがあります。
ただ本当に電車の中で新聞を読んでいる人はもはや皆無と言っていいくらいになりました。ときどきスポーツ新聞を読んでいる人を見ると、「おおっ」っと驚いています。
でも思うのですが、昔の左翼の新聞や雑誌を見ますと(ときどき見かけることはあります。手にはとりません)、くだらないなとしか思いませんが、こうした宣伝会議なんかまで、そういう目で見るようになってしまうとなると、悲しいですね。
こういう宣伝会議などの本を読むと、昔私が居ました広告業界を思い出してきます。
私がずっとお付き合いしていたコピーライターが、もう随分前にご病気になられて、彼のホームページもなくなってしまい、実に寂しいです。
彼が、御茶ノ水を息子さんと歩いて、私の前の事務所の前で、息子さんに私の思い出で語られたということを聞いたものでしたが、なんだかとっても悲しく寂しい思いでした。おそらく、ひたすら酒飲みだけど何故か朝から、変に動き回って、夜になると毎日腹いっぱい飲んでいて、何故かホームページを毎日更新している私のことを、「でもそれが自分の友人なんだ」と息子さんに説明していたのでしょうね。
なんだか、結局涙ばかりが浮かんでしまうのです。
あ、今きゅうに思い出した。何かのときに、私が二日酔いを醒ますために、上野図書館で、本を読んでいたら、偶然彼が居たことがあったのですね。なつかしいな、これももう30年近い昔の話ですね。そんなことを彼と話したいものです。





















































































