08112706「死刑の伏線」へのトラックバック に、目森さんからトラックバックをいただきました。

 当面、こうした事件はなくならないでしょう。残念ながら、私たちは、それほど文明を高めてはいません。
 でも、小泉の狂気にあって、社会性よりは個人的な錯誤が表に出ている点に少しはマシな印象を受けるのです。
 言ってみれば、カミシモを着た異常性よりは、小泉のだらしない、着崩れた寝間着のままの異常性の方が、所在が明らかだと思えるのです。
 小泉の犯行も、インドのテロリストの犯行も、愚劣さ、凶暴さ、悪辣さにおいて同じであったとしても、小泉の方が、愚劣が透けて見えるだけ救いがあるという風に感じられます。

 あ、たしかにそうかもしれないな。今回のインドのテロは嫌な思いばかり浮かんできました。小泉の犯行は、まだ愚劣さが見えることは、インドのテロよりは少しだけ救いがあると言えるかもしれないな。
 いや、この目森さんのトラックバックを読んで、少しは気持が落ち着きました。もうこれから私の孫の時代はどうなっちゃうんだろうと、不安でたまらなかったものでしたが、少しはましなんだなあ、と確認できました。
 今回のインドのテロ事件は実に嫌な事件ですね。今のイスラム過激派というのは、キリスト教の十字軍の頃の馬鹿げた○○教団というのとそっくりな感じがします。あの連中は、エルサレムで憎いユダヤ人の子どもの肉を喰らったと堂々と言っています。それらと何の違いもありません。

 写真は11月27日の、千駄木『浅野』ですが、ここにカメがいるでしょう。アラスアラサンのカメとカエル で書きましたカメなのです。