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 SHIROのポメラ日記 の [PC]に、2月10日、このUPがありました。

 えっ、と驚きました。私は「メーラーを何にするのか?」なんて一度も考えたことがないからです。今はGメールをひたすらに使っているだけです。

 これまでは、昔のDOSの時代にビレッジセンターのVZ Editorを使っていた流れで、同社のWZ Mailを長年使っていました。

 私もDOSの時代は、VZをずっと使っていました。Windows になってもしばらく使っていました。でもワープロというのは、一切使っていなかったので、さっぱりわかりません。
 ATOKは一切使っていません。でも私は、ATOKを「あーとっく」と呼んで笑われたことがあるんだよな。でもまた、今の一番使われているワードのかな漢字変換を何というのか判りません。今妻に聞きにいきましたが、妻も知りませんでした。

 あ、今インターネットで検索してわかりました。MS−IMEでした。
 でも、ようするに、私はどちらも一切使っていないから、まったく忘れているのですね。

 私はVZをずっと使っていて、そのあとはWZをずっと今も使っています。そして、漢字かな変換は、VJEをずっと使っています。これで辞書はすべて登録していますから、もう替える気がないのです。
 要するに、諸葛孔明「出師の表」を速やかに打てることを、私は望んでいまして、そういうふうにVJEを鍛え上げました。だから、それでしか使えないのです。使わないのです。
 一太郎・ATOKというと、私はいつも徳島の法月弦之丞(のりづき げんのじょう)を思い出すのです。『鳴門秘帖』は、吉川英治の長編小説です。
 徳島鳴門は、私はそれほどのところとは思えませんが、この吉川英治の小説は好きです。でも、パソコンソフトの「一太郎」は嫌いなんだなあ。
 そういう、何の根拠もなく、私は一太郎ATOKは嫌いで使ったことがありません。その上にワードMSーIMEも使ったことがありません。

 でもこの偏見の持ち主の私も、今後はどうなるのかなあ。

 この写真は、2月9日の朝、我が家の玄関から撮ったものです。大きなマンションが建設中です。