09041001 昨日の4月9日二人の孫のところに、次の2冊の絵本を持って行きました。「スーホの白い馬」と「金太郎」です。
 でもます「スーホの白い馬」を見せると、ポコ汰は本棚を探し出します。私は、「あ、もうここに持ってきていたのか」と気が付きました。もう随分昔に、長女おはぎと次女ブルータスに購入していた絵本が今ここにあるのです。それで2冊の「スーホの白い馬」が並びます。
 私は、「それじゃ、『金太郎』を読もう」といいますが、ポコ汰は他の絵本がいいようです。本棚から、他のもっと字の少ない車の絵本を持ってきます。それを読んであげると、ポコ汰はもう私の左右のバッグをあちこち開け出します。もうデジカメが大変にお気に入りです。勝手にフラッュを焚いて自分の目を撮ったりして喜んでいます。私は、「あっ、目を撮ったらダメだよ」というのですが、私がどう操作したらいいのか判らなくなっています。
 でもおはぎが操作してくれました。そして私も今また3度目の確認をしました。もう私は阿呆で大馬鹿です。

 その他、私のバッグにはいくつものものが入っているので、ポコ汰は面白くてたまらないのでしょう。やっぱり男の子ですね。でもポニョはまだ小さいですから、私の顔を見て笑顔になっているだけです。それにまだ歩けないので、ニコニコして私に寄ってくるだけです。

 また明治堂でパンを買って持って行きます。まだ私は二人が(いやポニョはまだ無理だから、ポコ汰が)食べるところを見ていないのです。

 写真は4月10日午後4時すぐあとの王子柳田公園です。もう子どもたちがたくさんいます。私の大好きな光景です。いつか、この中に私の孫もいるようになるのです。