09041101 周の散歩2009年4月10日 に次のように書きました。

 長女おはぎの家まで歩くことにしました。ところが、長女の家に着く前に妻からケータイメールがあり、妻が帰りのJRで事故があり、義母のお迎えには間に合いそうもないと言うので、私は長女の家に急いで、ポニョとポコ汰を見て、おはぎの自転車を借りて、家へ急ぎました。

 このとき私が急に急いで帰るということになると、自動車(おもちゃの)に乗っているポコ汰は泣いてしまいました。もういつも、「じいじはいいの!」なんて言っているポコ汰もやっぱり私の可愛い孫なのです。それで「また帰ってくるからね」といいまして、絵本を2冊と明治堂のパンを4つ置いて、急いだものでした。
 でも時間が少しかかりましたが、私はまた再び長女の家に登場しました。
 3Fにいる長女と孫2人のところへ行きます。また、ポコ汰は私の両脇のバッグを開け出します。じいじはいろんなものを持っているから、面白いのです。そういえば、私は自分の名刺を娘に渡していました。私はここ15年くらいは、名刺はパソコンで作成しているのですが、もうこのごろは面倒になっていました。
   でもついこのごろ、インターネット上で名刺を無料で作成してくれるサービスがあって(もちろん送料はかかります。当たり前ですが)、 やはりそこですと、ちゃんと印刷してくれるので(しかもカラー4色で250枚もらえました)、それをもらっていまして、それを長女にあげていたら、ポコ汰がそれをとりまして、二つに折って、それを自分の手にとって、右手に隠して、両手をあげて、「どっちにあるか?」なんて私に聞きます。そんなことをしても、名刺はポコ汰の小さい手には大きいので、すぐに判ってしまいます。ポコ汰は私がすぐに判るので、少し悔しそうですが、でももうニコニコしています。
 でも私は散歩中なことをいいまして、帰ろうとすると、ポコ汰は帰っちゃだめだといいます。私は「じゃあ、じいじがここに泊まるから、ポコ汰はじいじと眠るか」なんてことを言うと、ポコ汰は困っています。
 それで私はここを去りまして、また散歩を続けたのです。
 でもこのごろ思うのですが、ポニョの顔がどんどんと小さなときのポコ汰に似てきています。やっぱり兄妹なんですね。

 写真は4月11日の午後3時39分(つまりこの文章のUPよりあとです)に撮りました、玄関からの景色です。