2009年05月18日
「レジ袋削減協働宣言」への異議
本日私は手紙を近所のポストに投函に行きまして、そのあと家のポストから、ここに画像を掲げた「北区ニュース」(NO.1265)を受け取りました。
そこで、私はこの「レジ袋削減協働宣言」というのを目にするわけです。
少し内容をコピーしたいのですが、インターネット上では、この号はまだUPされていませんので、私が面倒ですが打ちます。
レジ袋をはじめとする容器包装の削減は、循環型社会の構築に向けた重要課題とされています。日本全国では、年間300億枚のレジ袋が使用され、国民1人あたりでは、年間約300枚が使用されています。
レジ袋は手軽で便利ですが、使うのは買い物先から自宅までのわずかな時間で、そのほとんどが結局はごみとして捨てられる場合が多いのは現状です。
レジ袋を削減することは、原料である原油を節約するだけでなく、製造・処分に伴い発生する二酸化炭素を減らし、地球温暖化を防ぐことにもつながります。
まだ書いてありますが、ここまでにします。まず、「使うのは買い物先から自宅までのわずかな時間で」って、本当なの。私は昔から、レジ袋を無駄に「ごみとして捨てた」ことなんか、ありませんよ。ちゃんとたくさんのもの(ごみといわれる)を捨てるのに、使っています。むしろ足りないくらいです。
このレジ袋を使わないと、どうしろと言うのでしょうか。ほかの箇所に「マイバック持参運動の推進」という言葉が出てきますから、「マイバックを持参しろ」というのでしょうが、それはもういくつかもらいましましたが、これにごみを入れて捨てることはできません。私のマンションのゴミ収集場には、何に入れておけばいいのでしょうか。結局は、いただいたマイバックというものこそ、無駄で、ゴミとして捨てるしかないのです。
さて、北区の電話番号が書いてありますから、明確に聞いてみます。そしてその答えも、私のブログに書いてまいります。




























































































