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 周の雑読備忘録「手塚治虫『MW(ムウ)供戞目森一喜さんが以下のコメントをくれました。

1. Posted by 目森一喜   2009年08月19日 05:22
 宇宙を行く女性というと、エイリアンという映画がそうですね。まあ、アレは単性生殖ですが、やはり、どう見てもメスです。ですから、シガニー・ウィーバー演じる地球人女性との戦いは、女の戦いなんですね。で、その過程でオスはみんな死んでしまいます。トホホ。最後は、女性が生殖機能から分離され、生命は培養器から誕生する事となります。すると、機械と人間の垣根もなくなります。
 MWではありませんが、各国が無力化剤と称して毒ガス兵器を研究してます。その中には敵を同性愛者にしてしまおうというものもあります。旧ソ連圏では子供を実験台に使っていますね。

 これを読んで、でも私では判らないので、でもひょっとしたらという思いで、「シガニー・ウィーバー」を検索しましたら、「ああ、やっぱりあの女優さんだ」となりました。彼女は私よりも1歳年下なだけなんですね。そうすると彼女は今60歳ということですね。また

   シガニー・ウィーバーが60歳にして「エイリアン」に復帰か?

という記事もありました。
 ソ連は最悪最低の国家でしたね。スターリン主義というのは、もうどうしようもない存在です。でもでも、私は「スターリン主義」というのが、マルクス主義だと思っているのですね。ただし、マルクス主義とマルクスというのは違うのかな、とは私は思っています。

 でも手塚治虫のこの漫画を読んでいまして、昔沖縄で隊列をなして行進していたアメリカ兵を思い出します。変な隊長もいて、雨が振っても、隊列を組ませてずっと行進させるのもいるのでしたね。あの兵隊たちが、すぐにベトナムへ行ってベトナム人を殺していたわけです。

 この写真は8月15日午前7時20分の長女の家の植物です。池袋に東急ハンズへ行ったときに買っていました。