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 livedoorニュースに、この日刊ゲンダイの記事がありました。これはいい記事ですね。以下のような内容です(全文はリンク先で読んでください)。

「ミシュランガイド」初の京都・大阪版が10月16日に発売されることが決まり、1日編集総責任者のジャン・リュック・ナレ氏が京都市内で記者会見したが、相変わらずの“お高い”態度だ。

「ミシュラン京都・大阪版」には、既に京都の名だたる店が掲載拒否を公言していた。ナレ氏はこういった掲載拒否店について、「店の売り上げが伸びるのに残念。評価されたくなければ違う仕事をすべきだ」と批判したのだ。

 本当によく言うよなと思いますね。たかが本の編集者が何をいうのでしょうか。「評価されたくなければ違う仕事をすべきだ」なんて、なんという傲慢サでしょうか。こういう態度で本を取材編集しているということは、この本は手にとる価値はないことを証明しているようなものです。
 本当に馬鹿で阿呆な編集者です。逆に、この本で取材されている店は、信用がなくなりますよ。いえ、それはそのお店のせいではありません。この「ミシュランガイド」に掲載されているからなのです。
 そもそも、いろいろなお店で、懸命に作られている方と、それを食すことを愉しみにしている人が一番その店を価値を知っています。その職人とその店のファンに対して、こうしたガイド誌はもっと分をわきまえるべきです。
 もうこの本を手にしなければいいんだなあ。

 この写真は9月3日のバー「千の朝」の奥の光景です。