09090503 私はいつも読み終わった本や雑誌を、「周の書評」(ただし、その読んだ本の内容によって、いくつものジャンルに分けていますが)としてこのブログに書いております。
 そして読み終わった雑誌は、私の長女夫妻の家に持って行きます。吉本(吉本隆明)さんと長谷川慶太郎さんの本以外は書店で購入しないで、すぐ近くの図書館で借ります。図書館で借りるといいましても、図書館で本を探すことはなく、いつもインターネットで検索して予約しています。
 それで読み終わった本・雑誌は私がこのブログになんらかのことを書くまでは、私のこのパソコンの周りに置いてあります。
 ところが、もうそれが莫大な数なのですね。私の妻が4月下旬から5月最初に柏の病院に入院しましたから、そのときに、本を何冊も差し入れましたが、でも同時に私が読んでいました。もうそれらの本が私の周囲に何冊もあります。雑誌はそのまま置いてあるし、文庫本は何冊も重ねてあるし、吉本(吉本隆明)さんの本はそのまま重ねてあります。慶太郎さんの本も何冊も吉本さんの本と積み重ねてあります。
 これはもう、とにかくその本に関するメモをこここ書きまして、もう何冊もの雑誌等々(今見ますと、妻に差し入れたもの以外にもたくさんあります)は廃棄していきます。そうしないともうかたづかないのですね。
 この写真は9月5日の午後4時22分の私の住んでいるマンションの前です。この正面のクリーニング店にいくつも頼んでいます。