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 周の雑読備忘録「小阪修平『思想としての全共闘世代』」の2に、孤高団塊世代さんが、以下のコメントをくれました。

1. Posted by 孤高団塊世代   2009年10月19日 05:02
滝沢さんは経済学部の1年上に在学されていました。文理3番教室で開催された学部学生大会で、圧倒的多数で彼の執行部を否認したことを、いまでも鮮明に記憶しています。
同氏のことが「思想としての全共闘世代」の115Pに紹介されていますね。

 ええと、私はこの学生大会を知りません。私は拘留されていた1969年のことだからでしょうね。この著書は今探しましたが、たぶん、もう売ってしまっていたのですね。たぶん、この本での紹介といいましても、ただ滝沢さんの名前が出ているだけじゃないかなあ。
 それでこの著書の「思想としての全共闘世代」の著者の小阪修平さんも、この1969年のときに、芝浦工大事件で、かなり熱心に救援活動をしてくれた方です。実にありがたいことでした。
 思えば、日本の新左翼運動とかいうものも、この芝浦工大事件のことも、滝沢さんのことも、もうずっと闇に頬むっていくのでしょうね。
 私はあの頃のことを、少しも忘れていませんが、そもそも新左翼などといっても、「どこが左翼だよ」という思いしかありませんね。
 ただ、こんな前の私のUPにコメントをいただきまして、ただただ驚いてしまいました。
 小坂さんが亡くなりまして、もうあの頃のことがもう遠くへ行ってしまうのかなあ、なんていう思いばかりです。

 写真は10月14日の午前8時37分です。ブルータスのベッドの上にありました花篭です。たくさんの頂いた方からのメッセージが貼ってありました。