7a0e3848.jpg 私が「周の漢詩入門」で、いつも困り果てていることが、その詩句の中の漢字が表示されないことです。これはいつも実に困り果てています。
 パソコンやインターネット上では表示できない漢字には、もうほとほと困っています。それに似た字を入れて、「註」でそのことを書くようにしているのですが、この「似た字」を探すのも大変なのです。
 それと、間違いなくパソコンではあるはずなのですが、どうやったらその漢字が出せるのか、大変に苦労することがあります。
 今回絶海中津の漢詩を書物から写してみようとして、七言絶句なのですが、ある一字の漢字をどうやって出したらいいのか皆目判らないのです。漢和辞典でその字の存在が判っても、それを画面上に出すことができません。もうこれは大変に時間がかかっています。
 私は詩の本文は作者の書いた旧漢字で、書き下し文は今の漢字で書くようにしていて、これは新漢字で書いても、旧漢字に直してくれるソフトがありますから、それで簡単なのですが、上に書いたことは、もう大変な苦労でず。大変に時間がかかっています。
 せっかく、「これはいい詩だなあ」と思っても、それが画面に出せないのは、もう大変に悔しいです。時間ばかりがかかっています。
 写真は10月20日の午後1時35分。サミットストアから帰る路の空です。