2009年12月03日

周の雑読備忘録「『図書新聞第2944号』」

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新聞名 図書新聞第2944号
発行所 図書新聞
定 価 240円
発行日 2009年12月5日
読了日 2009年11月28日

 また以下を最初に読みます。

評者◆秋竜山 歩くことはいいことだ、の巻

 以下には、充分うなずきました。

 ジェームズ・スベンソン著、弓場隆訳『扉の法則――希望と幸せに満ちた人生の扉をひらく50の鍵』(ディスカヴァー、本体一三〇〇円)では、まず、〈あきらめない〉ことが重要なことであることから始まる。〈重要なことは、あきらめないことである。〉と、いうことだ。本書も実に整理されて構成されているから、〈あきらめない〉で、読み進めていくことができるというものだ。セットク力のあるのは、やはり、有名な誰でも知っている人物によるヒトコトである。

 もう思えば、私なんか、あきらめていたら、何もない人生でした。何事にもあきらめなかった思いだけはあります。本を読むことにしても、この「あきらめない」ということが大事だと思います。はじめは読みにくいなと思う本も少し我慢する気持で読んでいくようにしてきたものでした。だが、ある瞬間、「これはまだ俺には読みにくいな」と思いましたら、すかさず読むのをやめます。そうしなければ、もう私は生きていけない思いなのですね。

 でも強烈に思うことは、この新聞も記事下広告もインターネット上のホームページで広報してもらえないかな。いや一般の新聞もそれはできていませんが、この「図書新聞」で最初に実現できたら、実にいいことだと思うのですね。今は、そうすればインターネット検索で、必ずヒットします。そうすれば、広告を出すほうににも、実に大きなメリットがあると思うのですね。
 この新聞も記事下広告は大事な資料です。のちになって思い出して、「あれは何だっけ?」と思い出しても、私たちの脳はもう回帰できないのです。それなら、インターネット上にその資料があれば、これほどいいことはありません。これまた個々人には大事な資料データベースになると思うのですね。



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