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 以下は昨日のプロジェクト猪の忘年会で、私が提出したレポートです。A4で3枚になりました。でもこうiいう紙ではその紙からインターネットへすぐに飛んではいけないのですね。

      萩原周二よりの個人的情報発信
                     2009.12.05

1.私よりの情報発信
 私は今以下をインターネット上で公開しています。

   http://shomon.livedoor.biz/  将門Web(ブログ将門)
   http://shomon.net/  将門Web

 このブログのほうは、間違いなく、全世界で、個人としては私が一番多く発信しているはずです。いえ、内容がどうだということではなく、UPしている量が多いということです。女優さんやタレントさんなんかで、私よりもUP数の多い方はいますが、そのUPしている量は間違いなく私が圧倒しているはずです。

2.上に合わせて、私は『マガジン将門』というメルマガを毎週月曜日に必ず配信しています。もうすぐ500号を超えます。これまた量が多いメルマガです(私はただ量が多いだけだな)。ときどき読者から、メールをいただいていたりします。

3.そのほか私は、

  http://kumowaza.net/ spider job  蜘蛛業

にも、「ニュースさとう」「歴史さとう」「読書さとう」という連載をしています。「ニュースさとう」は毎日、「歴史さとう」「読書さとう」はどちらかを毎日連載しています。
 このサイトは、世界のニュースの見出し等を毎日UPしているものです。英文等を翻訳されるのは大変だろうな、と思います。私なんか、想像もできないことですね。
 来年は、日本でも紙の新聞で駄目になるところが出てくるでしょう。こういうインターネット上でのニュースの発信がいいことであり、今後の路だとだと思うのです。
 世界のニュースを読むと、日本のニュースの発信はどこか偏っているとしか思えないです。

4.来年春から日本経済新聞がインターネット上で展開します。すぐに他の新聞も追随するでしょう。新聞のデータベースではないです。それは今もずいぶん前から展開されています。そうではなく、インターネット上で、いくつものニュースがUPされるようになるということです。今までのデーターベースでは広告面がまったく繁栄されていませんでした。これでは、当然広告も見られるわけですから、違いますよ。

091205185.上で書きましたが、新聞の折込広告に関しては、今は私はそれの批評欄をブログで書いていますが、新聞が衰退していくとどうなるのでしょうか。インターネットの広告に置き換わっていくのでしょうが、今一歩折込広告もこだわって見ていきたいです。

6.インターネット上の広告では、グーグルのアドセンスが画期的なものでした。でもグーグルは今後はバナー広告も積極的にやるといいます。バナー広告なんて今でもやられているわけです。でも当然グーグルのやるバナー広告は、違うものになると思いますよ。
 あ、私のネットでも、このグーグルとアマゾンとエプソンダイレクトからの広告収入がときどき入ります。

7.各新聞社の趨勢は実に惨めとしか思えないものです。これは日本だけのことではなく、世界的なものです。むしろ、この首都圏等で、夕刊まで出し続けているなんて、驚くべきことです。
 ただし、この日本と違って、各国の出版社は出版物を出すことは増えています。この日本だけは、なぜか出版社が実に遅れた体質を持っています。今後もまた、いくつもの月刊誌の廃刊、そしてまた新規発刊を見続けることになるでしょう。

8.屋外広告はまだまだ伸びていくと私は思います。あちこち歩いていて、いろいろな広告を目にして注目しています。

9.広告といえば、テレビが大きいわけですが、とくにNHKを通じたパブリシティとでもいう広告を感じています。これまた変化変遷していますね。たとえば飲食店なんかは、民放とNHKでは、その広告の効果は絶大に違いますよ。もっと見つめていかなくてはならないでしょうね。要するに、気持よく飲みたいよ。

10.私は今も変わらず、毎年300冊の本・雑誌を読んでいます。ほぼ図書館の本を予約して読んでいます。そもそも私の住む王子には、本屋がありません(少しあるのですが)。だから、図書館でたくさんの本を読むのはいいのですが、本を選ぶのは、私はインターネット上の情報と『図書新聞』にしています。『図書新聞』は昔の新左翼の機関紙みたいな感じを受けることもありますが、そしてそれは嫌ですが、でもこういう新聞で得られる情報は貴重です。私は必ず『図書新聞』を読んだ感想はブログには発しています。

11.ただし、米国ではキンドルが発売されて、ものすごく売れています。もう羨ましい限りです。もちろん、日本でも手に入りますが、英文ばっかりだものね。いえ、これは日本の出版事情がいけないのです。それに著作権協会の専務の発言は、読んでいて、あれが同じ団塊の世代だと思うと嫌になります。
 いやキンドル日本語版ではなく、この日本でこそ、もっと素晴らしい機器ができるはずです。

12.上のキンドルは目で見るだけですが、私の常時持っている電子辞書では、耳で文学作品を聞くことができます。森鴎外は私はあまり好きではないのですが、耳で聞くといいですよ(ただし、『舞姫』は聞いていても嫌になります)。漱石、太宰治はいいですね。感動します。私はこの二人に吉本ばななが日本の三大文学者だと思っています(いえ、紫式部や井原西鶴も含めてですよ)。

13.私は電子辞書と同じく、私のベルトにポメラももっています。これで電車の中等々で書いています。立ったまま片手で書けるのですね。実は毎日書いています。『周のポメラ』ということで、私のブログにもUPしています。今月の12日に新しいポメラが発売されます。

14.私はスカイプは、実際の携帯も持っています。ただし、今回パソコンをデスクトップもノートも新しくしたときに、スカイプ名を換えました。だって、あまりに中国の人からのスカイプが多くて嫌になったものですから、もうこれからは相手にしません。そもそも中国の人なのに、中国の古典を何も知らないのよ。李白も知らないし、三皇五帝も知らないのですから、

15.お酒は毎日飲んでいます。ただし2週間に一度は止めるようにしています。ただ、量はそれほど飲んでいません。飲み屋で飲んでも、ビール1本とお酒3本で止めるようにしています。そしてもう一軒しか飲みません。

16.私の長女の孫二人を積極的にみています。いえ、でも今朝はこの孫の私の面倒の見方で、私は長女とその彼に謝りに行きました。可愛い可愛い孫ですが、私はどうにも信頼されていないじいじなのです。

17.私の義母を私も毎日みていまして、毎日義母を世話していてくれるところの「お便り帳」は私の写真含めて、私が書いています。もちろん、私のブログにもUPしていますよ。

18.私の次女は、千葉県の木更津市で教員をやっています。この娘が、私がブログに、「昨日は美女のTさんと王子駅で待ち合わせて、×の△へ行った」なんて書くと、「どういうことだ」とすぐケータイメールが来ます。私はすぐに、「あのTさんは、ポコ汰(私の孫)もよく知っている娘なのだ」と言い訳をしています。あ、またTさんにもケータイメールを書かなくちゃな。いえ、手紙も書いていますよ。

19.私は昨年2008年には、2月から12月まで608通の手紙を出しました。私の手紙は和紙にいいフォントで書いていますよ。私の娘二人や姪たちにだけでなく、飲み屋のママや学生運動の仲間や後輩にも出しています。ただし、返事は手紙が5通くらい、葉書はまた5通くらいで、メール、ケータイメールが双方15通くらいずつです。

20.きょうは午前中、長女の家族、二人の孫と一緒に午前中地域のお祭りに行ってきました。いいものですね。孫も私はもう滅茶苦茶に可愛いです。

21.詩吟はなかなか披露する機会がなくなりました。でもこのごろ、詩吟というと、何か違うものを言うみたいで、もっと披露していくべきだなあ、と思っています。

22.あとは実際の言語で語りましょう。それにケータイメール、メール、手紙でも語っていきましょうね。
 それから、私のブログにもコメント、トラックバックをください。

 写真は12月5日の午後6時39分。プロジェクト猪の忘年会です。下は、その3分前に撮っています。