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 spider job 蜘蛛業 に、このUP『ドバイの危機とアフガニスタンの出口』がありました。
 最初に次のようにあります。

ドバイの債務危機によって、アルカイダやタリバンに向かっていた資金的の流れが止まったと思われる。

 このことが、この出来事で一番の点ですね。タリバンやアルカイダが旧ソ連と戦ってきたときは、むしろ米国はそれを応援していました。だが、ソ連が崩壊してしまうと、今度は9・11のよいに、自分に向かって戦ってきましたから、それでは今度は退治しようということでしょうね。でももっと早くやるべきじゃなかったのかな。いや間違いなく米国は彼らを使ってきて、今やっとそのまずさに気がついたのでしょう。
 それにしても、

 この戦費を手当するために、どういう仕掛けが用いられるのか、この点も注目しておきたい。

 これはまたこの日本に出させようとするのでしょうね。ただ、この日本もただ従うばかりではありませんから、どういうふうに決めていくのでしょうか。日本も何か違うものを求めるはずです。

 写真は12月7日の午後6時14分に撮りました。長女の家で、ポコ汰、ポニョの前で撮りました。