私は現在 spider job  蜘蛛業 に、以下をUPしています。

  ニュースさとう
  歴史さとう
  読書さとう

「ニュースさとう」は毎日UPし、「歴史さとう」と「読書さとう」は、どちらかを毎日UPするようにしています。
67ba0cc5.jpg それで、「ニュースさとう」は毎日0時を過ぎてから、インターネット上でニュースを見つけています。インターネット上にはたくさんのニュースの記事が氾濫していますが、その中で私が気になったもので、かつ読まれるかたにも有益だろうと思うものを選んでいるつもりです。
「歴史さとう」は、私がこの日本や世界の歴史の中で興味を持った人物や出来事を書いていこうと思っているものです。今のところ、次のような項目があがりました。これを私は順不同で書いて参ります。その書く際に、それを選んで思いついたことを書いています。

持統天皇
源頼家
吉田兼好
古河公方晴氏
上杉謙信
文天祥
呉起
物部守屋
ボスポラス海峡
武田信玄
北条氏康
山中鹿之助
塙保己一

「読書さとう」は私が過去読んできた本で、それを思い出して書いています。今のところ、次のような本を思い出しています。

ユン・チアン『ワイルド・スワン』
ジュール・ヴェルヌ『十五少年漂流記』
スコット『アイバンフォー』
ゲーテ『ウィルヘルムマイステル「遍歴時代」』
ダンテ『新生』
井原西鶴『男色大鏡』
ファーブル『昆虫記』
シートン『動物記』
有島武郎『或る女』
里見『多情仏心』
ヘロドトス『歴史』
マキャヴェリ『戦術論』
トマス・カムパネラ『太陽の都』
トマス・モア『ユートピア』
バルザック『谷間のゆり』
プーシキン『偽のドミトリー』
フランソワ・ヴィヨンの詩
太宰治『ヴィヨンの妻』
ジョージ・オーウェル『1984年』
『サン・ヌーヴェル・ヌーヴェル』鈴木信太郎訳
永井荷風『新橋夜話』
シラーの戯曲

 私は現在も年間300冊の本は読んでいますから、そこから雑誌等を除いて、しかもこの自分のサイトで「周の雑読」に書くものを除いても、充分にUPする材料があります。あ、上で、「シラーの戯曲」と書いているのは、まだ作品をどれにするか決めていないものです。
 この「読書さとう」は、前に書きましたように

1.これはもう2度と読むことはないだろう。
2.こんな本を誰が読むのかなあ? 無駄じゃないかな。
3.大昔に私は読んだことは良かったのかもしれないけれど、そのことの記録だけは書いておこう。

と思う本ばかりです。だから、私はここで書くときに、「ああ、こんなところで、この本のことも書くことができたのだなあ」と喜んでいるところです。
 だから、私はダンテなら『神曲』ではなく『新生』である、とかゲーテは『ファウスト』でもあるいは『ウィルヘルム・マイステル』の『修行時代』ではなく、『遍歴時代』とかの感想を書いてゆくつもりです。
 たぶん、誰も注目しないであろう作品ばかりです。

 それと私は、「ニュースさとう」「歴史さとう」「読書さとう」のすべてに関して、とにかく短く書くことを心がけています。どうしても私は長くだらだらと書きがちなのですが、間違いなく短く、そして「歴史」と「読書」は私の記憶だけで書くことを原則としています。いや、年代等々はインターネットで調べますが、ほかはもう私の記憶にあることだけで書いているようにしています。
 これでどこかまで書き続けられるか、見ていてください。

 この写真も12月12日の午後1時50分。これも谷中の銀座通りです。歩いてきた方向を撮りました。