464d3cc2.jpg 昨日は、朝11時少しすぎに都電の王子駅で長女家族と待ち合わせて池袋へ行きました。子どもたち(私の孫です)にクリスマスプレゼントを買うというのです。
 この池袋へ行く都電は大変に混んでいて少々大変でした。でも、ポコ汰も都電を降りても元気に歩きます。もう来年になればすぐに満3歳になるのです。それでサンシャインで、トイザラスに入ります。もうたくさんの人でした。みんなクリスマスプレゼントを手に入れに来ているのです。
 ポコ汰が、大きなものを見ています。「あ、これはサンタさんがくれるのじゃないの?」なんていいますが、でもポコ汰はそれがいいといいます。そして、「これはポニョちゃんに」といいます。二つとも大きなものです。でもこれでいこうか、持って帰るのが大変だなあ。その間に、ミツ君は買物をして家に送ってもらい手続きをしています。あれはサンタさんがくれるから、じいじの私も何かプレゼントするのです。
 でもでも、おはぎママが、「これはいいよ、きっとサンタさんがくれるし」ということで、止めになりました。ポコ汰もそれほどの執着はありませんでした。あとで、妻と二人になったときにつくづくいいました。「あれは買わなくて良かったな。またたくさんのゴミになっていたな」。もう二人で、娘のおはぎとブルータスに買った数々のものを思い出していました。
 そのあとみんなで食事しました。もうポニョはいっぱい食べます。一番小さいのに、もういっぱい口に入れるのです。そこで楽しく食べたあと(でも私はおはぎにビールを飲むことを禁止されました)、また買物をして、サンシャイン内を歩きました。妻が、ポコ汰とポニョに素敵な洋服を買いました。
 そのあと、私は妻とポコ汰と一緒に娘とミツ君とポニョと離れて、外に出ました。もう実にいいお天気で、暖かくいい日でした。もうポコ汰はどんどんと走っています。階段のあるところも元気いっぱいです。じいじの私はもうそれを追いかけられません。
 1Fの公園を3人で歩きました。もうポコ汰はかけずり回っています。いくつか写真を撮りました。そこでA級戦犯で処刑された方々の碑もありました。「そうだ、ここは巣鴨だったのだ」と思い出しましたが、私は巣鴨拘置所には入っていないので、すぐに思いう浮かばなかったのです。私は府中刑務所に拘留されたのでした。
 そのうちに、おはぎたちも降りてきて、じゃ帰ろうか、ということになりました。また東池袋の都電の電停に帰ります。
 王子で、長女たちと別れて、私は妻に言いました。「ポコ汰は本当にいい子だね。ポニョはくいしんぼだけど」。これは、ポニョが駄目だと言っているのではないのです。そのことは、もう私の長女のおはぎと次女のブルータスのときでよーく判っていることです。
 もう可愛い可愛い私の孫なのですから。
 この写真は12月23日の午後0時20分の池袋サンシャインの中です。