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 周の雑読備忘録「『週刊アスキー通巻768号』」に私の大学時代の友人から、以下のコメントをもらいました。

1. Posted by 府川幹夫   2010年01月17日 20:22
こんにちは。ご無沙汰しています。府川です。住所録を削除してしまい、年賀状を前の住所に出したら戻ってきてしまいました。電話番号も見当たらないので、ここに書かせて頂きました。お許し下さい。/ご活躍のご様子ですね。私の方は飲む、碁を打つ、種と堆肥を買う、不耕起田圃、バスケットボール、サッカー、民生委員や自治会などで忙しくしております。健康に気をつけて、充実した日々をお過ごし下さい。図書館の本を返さなければならず、2度目をノートを取りながら読んでいます。『古事記』の歴史捏造に関する何冊かの本です。聖徳太子はいなかった、とか… 今日はこの辺で…

 ええと、私は年賀状は出したと思いました。
 それでまた改めて手紙を出します。いえ、私はけっこうな数の手紙を出すのですよ。一昨年は600通を超える手紙で昨年は120通を超える手紙です。あ、もちろん葉書はまた別です。みな和紙で書いています。ただし、ビジネス上の手紙は別ですよ。
 私は1969年には、逮捕拘留されていたもので、結構手紙を書いたものでしたが(でも女性が多かったなあ)今もこうして数多く書いています。
 ただずっと我孫子の自宅に籍は置いていましたが、一昨年3月末にこちらに正式に引越ししました。その前年に私の母も亡くなりまして、かつ私の次女も結婚しまして、正式に我孫子は引き払いました。
 ただ我孫子の家はけっこう広かったのですが、そこを引越しするのに、莫大な本等の処理は大変でした。思えば、パソコン等の処理も大変でしたね。書籍は下北沢の古書店に来てもらい、多くのパソコン、ディスプレイ等々は埼玉の業者(この人には、王子にも来てもらいました)に処理してもらいました。
 今はケータイメールでの連絡も多いですね。スカイプでの連絡は無料ですからいいのですが、私は日本人には、声による連絡というのは苦手な感じがしますね。どうしてもこうしてテキストで書くことがいいです。
 吉本(吉本隆明)さんのいう、書き言葉、話し言葉の違いを感じているものです。ここのところが友人といいましても、アメリカ人や中国人の方とは違うところかなあ、なんて感じています。
 また手紙を書きますね。

 写真は1月16日の午後7時6分。「わが家」の家族会で私が当てたゲームは「ビンゴ」というのでした。私はすっかり忘れています。