10072804 昨日私は、ニュースさとう中国人が多いし、日本の食事を実に美味しそうに食べています で次のように書きました。

私の良く行く飲食店でも、実に外国人が多いのですが、ちゃんと器用に箸を使っています。それと中国人がものすごく多いです。そしてみんな実に美味しそうに食べています。そういういうお店でも実に大人しく遠慮がちなのは、米国の日系人くらいです。

 これは実に感じることです。この方たちは年齢で70歳代の方々です。米国の日系人で二世の方々です。うまく日本語は話せませんが、話しかければ、懸命に思い出すように話してくれます。でも私が「実に大人しく遠慮がちなのは、米国の日系人くらい」と書いたのは、この年代の方々なのです。もう日系人といいましても、三世、四世の方はほぼ日本語は話せずに、実にアメリカ人として溌剌としています。
 この6月に横須賀線で横浜駅から鎌倉までお隣だった日系人のお母さんは、完全に日本人の顔の方でしたが、日本語は全くできないで、二人の息子を懸命に案内していました。自分の故郷の鎌倉を二人の息子さんに紹介しているのです。この二人の息子さんは、アメリカ人の顔で英語で私にも話しかけてきたものでした。
 今後ますます、こうした機会が増えていくことでしょう。シンガポールやマレーシア(の中国系の人)の人は、顔は中国人ですが、英語で話しかけてきます。ブルガリア等の東欧の人やウクライナ等の人は、もう完全に白人ですが、まったく英語は分かりません。それを知らないとまずいよな。

  写真は昨日午後2時49分教育テレビを撮りました。「見得を切る」「見得を張る」のことをやっていました。こうしてテレビの画像を勝手にとり申し訳ありません。